世襲・コネとツテは違います

「親の職業を子供が目指すのはそんなに悪いことなのか?」

「代々努力して金持ちなのにそれが悪いことなのか?」

Xの投稿で最近は頻繁に目にします。

結論はそんなことはありません。

🇯🇵 職業選択の自由は憲法で保障されている
日本国憲法 第22条1項 が、次のように定めています。

「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。」

昔から日本では民間部門で世襲・コネがつづき財力を背景に金持ちが悪行を働く例がたくさんありました。

日本では国税が社会悪が育つのを未然に防ぐため、工夫して多額の相続税をかけてきました。

そういう背景があるから、日本では「世襲・コネは悪」なのです。

【国税の1代限りにする意向とは?】

親の職業を目指したければ、

例えば、

①経営者なら、親の会社を引き継がず、時代にあった新会社を作ればいい。

②政治家になるなら、親の地盤を引き継がずに、別の選挙区から出ればいい。

裸一貫で新しい世界に飛び込んで挑戦していけということです。

そしてまた成功を目指す。それが当たり前ということです。

【自分の道は自分で切り拓く。それが当たり前。】

会社の寿命は50年ともいわれます。

人間がどんなに頑張ったところで限界があります。

新しい会社・組織を作り社会を活性化してほしいということです。

当社は次のように考えています。

【所有と経営の分離】

所有と経営の分離の大原則を無視して、経営権の相続を続ける公開・非公開会社は必ず時代に淘汰されます。当社はこのような者に対しては評価を与えない。世襲・コネは一切評価できません。社会悪として厳正に対処します。

当社は所有と経営の分離を果たさずに経営権の相続を続ける旧態依然の会社については社会的に歓迎すべきではないと考えています。公開・非公開会社にかかわらずそれは社会悪だと考えています。当社はコンプライアンスを徹底していきます。

当社は所有と経営の分離を実現し、世襲・コネはまったく行なっていません。

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