サンドボックスの住人

当社は独自のグローバルネットワークを形成してコントロールしています。

サンドボックスとは「隔離された安全な実行環境」を指します。

当社は素上のわからない企業とは取引しません。100%お断りしています。初回取引まで進むのはごく少数企業です。当社はクローズドチャンネルです。

国内外は治安が悪化しています。しかし、エビスタワー合同会社の支配環境は差し迫った脅威はありません。

当社は常に情報の川上に位置し、先進のテクノロジーとともにサンドボックス環境を自社の支配下空間に生みだしています。

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西側諸国と中華圏の社会の違い

華僑は会社経営に①②③を2つ以上兼務しないようにと言っている。

①アイデアを出す人

②お金を出す人

③作業する人

これはまさに経済学でいうところの

「所有と経営の分離」と同じこと。

①②だと経営者、②③だと社員ということになる。これが許されるなら会社組織で世襲もできるということ。

②と①③を明確に分けたものがバーリ=ミーンズの提唱した「所有と経営の分離」。これだと世襲は許されない。実際には世襲してる会社もある。

実際に事業の継続性を考えた場合に世襲では対応が難しく不利なんだと思います。

華僑は「2世経営者のほうがお金を持っている。」と証言する人が多いです。それはたぶんまだ世襲が行われているからだと思います。

中華圏と西側諸国の社会の考え方の違いだと思います。

日本では世襲は排除です。コネや縁故入社は例外なくどこでも嫌がられます。わかった段階で×−1されます。組織のお荷物になります。×0のほうがまだいいです。

コネ・世襲をやっている会社に人は集まりません。会社の魅力はありません。

社会に出て尊敬される人になりたければ、コネや世襲はするべきではありません。自分で道を切り拓き、自分の将来は自分で作るべきです。どこの世界でも同じです。

政府が経済政策をして市中のキャッシュを改善をしても、地縁・血縁企業が既得権益を使ってキャッシュの流れを止めてしまうために市中にキャッシュが改善しません。特定の企業だけ潤うことになります。

法律や制度で世襲禁止を規定しなくても課税強化することで、社会のお荷物になっている地縁・血縁企業を規制できると思います。

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こんな時代に

先人は「まぁまってみい」がこんな時の口ぐせでした。

びくともしなかったなぁ。

思い返すと、不況・逆風・事業がうまくいかない時

休んではいなかったなぁ。

家に居る姿は見たことない。

夜は遅かった。

動き回ってた。

まぁまってみい、か?

財を築く経営者。

成功者の姿。

待つことも経営者の手腕。

まぁまってみい。

動き回って待つことにする。

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世襲・コネとツテは違います

「親の職業を子供が目指すのはそんなに悪いことなのか?」

「代々努力して金持ちなのにそれが悪いことなのか?」

Xの投稿で最近は頻繁に目にします。

結論はそんなことはありません。

🇯🇵 職業選択の自由は憲法で保障されている
日本国憲法 第22条1項 が、次のように定めています。

「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。」

昔から日本では民間部門で世襲・コネがつづき財力を背景に金持ちが悪行を働く例がたくさんありました。

日本では国税が社会悪が育つのを未然に防ぐため、工夫して多額の相続税をかけてきました。

そういう背景があるから、日本では「世襲・コネは悪」なのです。

【国税の1代限りにする意向とは?】

親の職業を目指したければ、

例えば、

①経営者なら、親の会社を引き継がず、時代にあった新会社を作ればいい。

②政治家になるなら、親の地盤を引き継がずに、別の選挙区から出ればいい。

裸一貫で新しい世界に飛び込んで挑戦していけということです。

そしてまた成功を目指す。それが当たり前ということです。

【自分の道は自分で切り拓く。それが当たり前。】

会社の寿命は50年ともいわれます。

人間がどんなに頑張ったところで限界があります。

新しい会社・組織を作り社会を活性化してほしいということです。

当社は次のように考えています。

【所有と経営の分離】

所有と経営の分離の大原則を無視して、経営権の相続を続ける公開・非公開会社は必ず時代に淘汰されます。当社はこのような者に対しては評価を与えない。世襲・コネは一切評価できません。社会悪として厳正に対処します。

当社は所有と経営の分離を果たさずに経営権の相続を続ける旧態依然の会社については社会的に歓迎すべきではないと考えています。公開・非公開会社にかかわらずそれは社会悪だと考えています。当社はコンプライアンスを徹底していきます。

当社は所有と経営の分離を実現し、世襲・コネはまったく行なっていません。

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最高の職業

春になって就職・進学のシーズンになりました。

人も社会も日々変化して移り変わっていきます。実感します。

昔、父はボクに日常的に「医者は最高の職業である」と話してくれていました。

ボクもそう思います。なんの否定もしません。心の底からそう思います。

しかしグローバルにみると、社会で最上位の人間は医者にはなりません。

金融かITのエンジニアになります。世界共通です。

ボクはITのエンジニアになりました。

ボクにとって最高の職業は当社の社長です。

他社の会社の社長ではありません。

他社の会社の社長はボクの仕事ではないと思います。

ボクは経営哲学は努力して自分で身につけました。

これからも自分の選んだ道・自分のやってきたことに誇りをもって仕事をしていきたいと考えています。

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グローバルスタンダード

SSさんという公認会計士の方の話題でSNSは毎日もちきりです。

wikipediaの記事でキャリアを拝見いたしました。大学には進学せずに社会に出て公認会計士を目指された方だとか。

アメリカでも中国でも商才のある人は大学までで大学院には進学せずに社会にでます。

商才のない人は高く雇ってもらう必要があるために大学院に進学します。

それが常識。グローバルスタンダードです。

日本も遅ればせながら、SSさんの出現によって、どうやらグローバルスタンダードの認識に近づいた気がします。

ガラパゴスみたいな学歴偏重社会の日本はどんどん無くなっていって欲しい。幼稚だから。

世界に近づいてほしい。その思いです。

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帝王学

「若い時にお金を払ってでも苦労しろ」

父の口ぐせでした。

父も経営者でした。

それは、経営者を育てるための哲学です。

自らの経験から来たものでしょう。

その通りにしました。

それが今の自分。

何でもできるようになりました。

事業スピリットは受け継いていきます。

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